脂肪注入で豊胸 そのデメリット

いろいろな豊胸法がありますが、わたしが1番オススメなのは脂肪注入でする豊胸です。


しかし、そんな脂肪注入法にも少しは難があります。


それは、脂肪細胞の生着率によって、手術直後の大きさに比べて、バストが小さくなってしまうことです。


注入された脂肪は、周辺から伸びてくる新生血管によって栄養と酸素を供給されて生着率がよくなりますが、注入されたときにうまく新生血管と融合しないと、その脂肪細胞は死んでしまいます。


そして、周囲の組織に吸収されてしまいますので、バストは50%前後、小さくなってしまうのです。


また、バストに注入するためには、ある程度の量の脂肪細胞が必要ですが、やせている方は十分な脂肪を吸引できないので、オススメできません。


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